ホテルサンバレーのメインコンセプト 3つのA ~ aqua agri そして art ~
母の胎内のような心地良さを提供する「aqua=温泉」、地場の食材を贅沢に使用した料理を提供する「agri=農業・食事」、絵画や工芸品を展示し癒しの空間を演出する「art=芸術」という3つのAをコンセプトとして、ホテルサンバレーは、1981年に創業致しました。以来、那須・伊豆長岡でホテルを展開し、お客様に快適な環境を提供し、お客様一人々の感動と満足の創造を追求しています。
「art=芸術」を具現化するため、ホテルサンバレー伊豆長岡では、珠玉の現代日本画や美術品を、館内のあちこちに常設展示しています。本ページは、ご宿泊されるお客様やご宿泊をお考えの方々に、これら珠玉の作品の魅力をご紹介してまいります。
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ホテルサンバレー伊豆長岡本館をはじめ、各別館に展示されている絵画のうち、
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展示絵画一例 1 春雪不二 加藤 東一 |
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| 1 春雪不二 加藤 東一 | 10 富 士 片岡 球子 | 14 宝永浅春 岩橋 英遠 | |||
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| 19 花 伊東 深水 | 21 道成寺 鏑木 清方 | 22 紫式部 上村 松園 | |||
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| 30 富嶽厳冬 木村 圭吾 | 32 名峰の譜 木村 圭吾 | 36 望 郷 木村 圭吾 |
池田 遥邨
岡山県に生まれる。ムンク、ゴヤらの影響を受けながら、日本画を模索。童謡的な風景や広く果てしない絵画世界を展開。画塾「青塔社」を結成。日本芸術院会員。文化勲章受賞。
伊東 深水
東京深川に生まれる。大正3年第1回院展に「桟敷の女」が入選。昭和2年深水画塾(のちの朗明画塾)を設立。23年「鏡」により、日本芸術院賞受賞。44年、日展顧問となる。1972年5月8日歿。同日付けで従4位に叙され、銀杯を賜る。
岩橋 英遠
北海道に生まれる。20才頃まで農業に携わりながら油絵を描く。大正13年、日本画家を志して上京、山内多門に師事。昭和9年第21回院展に「新宿うら」が入選。47年院展出品作「鳴門」により日本芸術院賞受賞。
上村 松園
京都に生まれる。鈴木松年に師事。明治23年、第3回内国勧業博覧会に「四季美人図」を出品。明治33年第9回日本絵画協会・日本美術院連合共進会に出品。銀牌をうけ、画壇での地位を固める。昭和12年皇太后御用画「雪中花」完成。23年、文化勲章受賞。
奥村 土牛
東京・京橋に生まれる。第14回院展に『胡瓜畑(きゅうりばたけ)』が初入選、 32年日本美術院同人に推された。36年の第1回帝展で『鴨(かも)』が推奨第一位になる。44年から51年まで東京芸術大学講師。62年に文化勲章を受章。
片岡 球子
札幌市に生まれる。昭和30年女子美術大学講師就任。昭和64年文化勲章受章。平成4年「画業70年片岡球子展」日本橋三越とパリで開催。「片岡球子画集」(求龍堂)刊行。平成20年1月16日 逝去。
加藤 東一
岐阜市に生まれる。加藤栄三は実兄。東京美術学校日本画科卒。山口蓮春に師事する。日本芸術院会員。日展理事長。1995年金閣寺大書院障壁画が完成。文化功労者。
鏑木 清方
東京神田に生まれる。水野年方に入門。明治42年第3回文展に「鏡」を出品。初入選で褒状を受賞。大正6年、第11回文展に「黒髪」を出品。特選第一席となる。昭和2年、第8回帝展「築地明石町」を出品。帝国美術院賞を受賞。29年文化勲章を受章。
木村 圭吾
京都に生まれる。昭和49年、シェル美術賞展で佳作賞受賞。平成13年、法楽寺障壁画を完成。14年奈良・薬師寺に「散華」を奉納。絢爛とした美意識により華麗な心象世界を描く。
鈴木 竹柏
神奈川県逗子市に生まれる。中村岳陵に師事。昭和31年、第12回日展にて特選・白寿賞受賞。45年、日展評議員となる。63年、第19回日展「気」で日本芸術院賞受賞。現在、日本芸術院会員 日展常務理事。
平山 郁夫
広島県に生まれる。中学三年のときに被爆。仏教世界に題材を求める。48年に東京芸術大学教授。毎年のようにシルクロードを取材。平成9年、文化勲章受賞。14年、ユネスコ親善大使。